華南のPM2.5ー4

華南のPM2.5ー4

2018年1月10日の華南のPM2.5は、70-114で昼から午後が汚染が進んでいます。これだけ汚染されている空気は、空中に出てしまえば対策は不可能です。汚染防止の対策が急務ですが、南部で水を大量に使用すると北部に送る水が無くなり中国独自の大気汚染防止法が必要になります。

集塵機が、水を使わない或いは少量の水で集塵できる装置の開発が必須です。その為の、技術は中国には無く開発しなければならないでしょう。それにも予算が掛かり金欠の中国には、無理な相談です。その為かAIIBから金を借りていますが、それで出来るとは、保証できません。技術の無いのが大きな壁だからです。

日本でも、水を使わない集塵機は、中国の実情には適していません。そうなると世界中で中国の現状を変える事も出来ません。

中国では、集塵機に使用する水を先ず綺麗にしなければ使用できず、水処理から始めて、初めて、集塵できる状態が準備できます。

ここまで国土を汚染していたので、元に戻すのは天文学的な資金が必要になるでしょう。
それにも増して、本当にきれいな環境に戻すことが可能かさえも不明です。それほど酷い状態になっているのが中国の環境です。
http://kaznak.org/飲料水
飲料水でさえこの状態なのですから、まともな感覚では、生きて行くのさえ躊躇われる位です。

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