華南のPM2.5-6

華南の大気汚染状態は、前の夜の天気が快晴で風の有った場合は、午前中は比較的綺麗で匂いも無いですから、散歩などの運動をするのに良いですが、前の晩が曇りで無風状態の場合は朝少し空気が匂います。このような場合は、午前中から空気は汚染状態にあり、朝の散歩さえ健康的ではありません。

匂いは、湿度にも影響される様で、春先の湿度の高い時期などは、大気が煤の匂いを、発します。

一般的には、大気汚染は午前より午後が酷くなり、工場や自動車が動き出す時間と一致します。自動車が動き出すのは7時ぐらからでそれから排気ガスが溜まりだして大気が、汚染されてゆき、数値がどんどん悪くなります。

同時に、工場も稼働するので汚染は、酷くなり夕方には少し汚染は和らぎますが、風次第です。

現在走っている自動車は、排気ガス対策が全くなされていない車が多く、この点でも車の規制は急務の様です。

排気ガス検査を路上で見ていると、多くても自動車を使用不許可にして、歩いて帰る様な処置は取られていなく、注意されるか罰金程度で自分で乗り去ってゆくので、汚染発生源を減らす事は難しいようです。自動車の持ち主も排気ガス対策をすると、金が掛かりなるべくなら、コストは払いたくないと、そのままにする人が大半です。

こんな所にも、中国人の国民性が出ているのでしょうか。

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