華南のPM2.5-7

シナ人の生活は、油と一緒に有ると言っても過言ではありません。

日本なら漬物となる所を、シナでは油でいためる野菜となるからで、
常に油で炒めるか、煮るかの方法が主流です。

この為か、家事の間に排出されるPM2.5も日本の家庭とは雲泥の差があります。

中共政府が、屋台の炒め料理を禁止して、PM2.5対策の1つにしたのも
日本では驚きですが、シナではまともに扱われています。

それほど、大気を汚染して生きているのが、シナ人とも言えない訳では有りません。

どうして、野菜を油で炒める料理が多いかと言えば、一つにはシナ人達は油を
美味しいと感じているからです。

野菜を油で炒める時に、油を多量に使い油の中に野菜が漂っている状態を
シナ人達は美味しい食べ物と感じている様です。

その為、油を多用し油の炒め時に出るPM2.5にはほとんど関心がない様で
これが庶民の一般的傾向なので、料理もPM2.5対策の中に入れない訳には
いかないようです。

こんな状態は、庶民の生活を知らなければ理解できない事でしょうね。

でも、生活習慣を変えるのは大変でその点でもPM2.5対策は、困難な
問題としてシナの行く手に立ちはだかっています。

油を使った炒めを減らす為に、煮る料理が一般的生活習慣になれば良いのですが
煮るには、時間が掛かりおまけに水を必要とします。

この水が、普通の水が簡単に手に入らないのがシナの特徴です。

その為には、水を買わなければ為らず、この水さえ偽物が半分で回っている
状態では、安易に煮物も出来ない状態です。

尤も、油にしても地溝油が30%、油抽出材含有が70%で安全な油は、
手に入れる事が難しいのが現状ですが。

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