華南のPM2.5-9

華南のPM2.5-9

華南の大気汚染防止には、水をあまり使わず集塵する事が必要です。
その為には、バグフィルターが理想ですが、それでは集塵効果が問題ですし、
PM2.5は粒子が小さく捕えるようなフィルターでは、目詰まりを起こしそうです。
そこで、
考えられるのが電気集塵機ですが、ランニングコストを考慮して決定されなければ、無駄がでたりします。

今まで、根本的な対策が有っても、実際には実行されず野放し状態で汚染されていたために、公害対策に投資するよりも、役人に賄賂を掴ませて買収したほうが安上がりな為に
どうしても、公害対策は有名無実になっていました。

その付けは現在PM2.5として大気汚染を酷くしている原因ですから、自業自得と
言えますが、大気汚染は地球規模で汚染されるのがPM2.5の困った所です。

先ず、大気汚染防止の基本を押さえてから、先に進みます。

大気汚染を防止するには
-汚染発生源と被害地域を離す
-煙突を高くし、地上での濃度を下げる
-排ガス装置を付ける
-燃料を良質なものに変え、省エネ化を促進する

これ等を実施しなければ大気汚染は、解決できません。

その為には
-協定を結び目標を定め対策を具体化する
-法律による規定値を設け目標を守らせる

この2点は中国が最も難しい点です。

それでも、シナ人が青い空を求めるなら、そして地球に人間が住み続けるなら
やらなければならない義務です。

これが出来て初めて公害防止が達成されます。

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