華南のPM2.5-14

華南でのPM2.5の主原因は、車とそれからシナ人達の日常の生活排気ではないのか
と考えた背景は、華南の工業形態に有ります。

華南の工業は、電子機器の組み立てと自動車の組み立ての2大産業が多く、その他の
素材産業や素材産業は殆どありません。

電子工業も自動車組み立て産業も排気ガスを特に多く輩出する産業ではなく、産業から出る排気は、他の地域より少ないようです。

その為、2010年近くまで大気汚染はそれほど騒がれてはいませんでした。

それが騒がれるようになったのは、モータリゼーションが本格的に始まった頃から
大気汚染が酷くなっていたからです。

生活排気の件は、シナ人達の生活スタイルを変えなければ良くならないのでとても難しい問題ではないでしょうか。

なんでも油で炒める食物を油を使わずに、食べ物を作る事はシナでは食べ物を作るなと言うのに等しいからです。それほどシナの食べ物は油を使い、炒めたりするのが多い
食生活です。

田舎から出て来た女の子達は、この炒める油が美味しいと言い、油が無ければ
まずくて食べられないと言っていました。

この炒める油が煙になり大気を汚染している訳で、毎日3度各家庭から排出される
訳ですから、大気汚染の原因の1つになり得ます。

始めて大気汚染防止対策として、屋台の焼き物の煙を排除するために営業停止にした
時に可笑しく感じましたが、全人口が油で炒めたものを作れば確かに、大気汚染に
一役買う事になると後で気づきました。

シナでは野菜を煮る事がごく少なく煮る事をこれからは奨励する事が必要になるでしょう。

それでこそ、家庭から出る大気汚染を防止できるはずです。

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