華南のPM2.5-15

華南のPM2.5-15

最近の日々のPM2.5を観察していると、北京や上海程ではないですがやっぱり
華南でも、PM2.5の数値は上がってきています。

海岸部では、朝凪夕凪時にPM2.5の数値が悪くなり、朝の散歩は出来ません。

モータリゼーション前は、良く市民公園と運動場の周りを朝散歩したものですが
朝の気持ちの良い温度と速足で散歩してかく汗で、毎日が快適でしたがそれも今では
出来なくなりました。

市民公園で毎日行われれへんてこな踊りは、今でもやっているのでしょうか?

マスクをして踊るのでは市場踊りも健康に良いのでは無く健康に悪い事になります。

そんな現在の状態を見ていると、中国の明日はあるのでしょうか?

空気さえも悪くなり、生存限界に挑戦してどうなるのでしょう?

華南ではまだ現在は、朝夕だけが要注意の状態ですがもうすこし悪くなると1日中が
PM2.5要注意、用事の無い人は外に出ない様にとなり、家には空気清浄機が
1日中働く世界の登場となります。

こんな世界を中国全土で発生させれば、人民は立ち上がらざるを得ないのではと
心配になります。

北方では、これに更に地域暖房の排ガスが加わる訳ですから、空気が悪くなるのは
当然の事です。

2017末に、地域暖房は石炭燃焼から天然ガス燃焼に急遽変えられましたが、それでもまだ効果は表れていません。

2018年は、AIIBの融資を大気汚染防止に決めましたが、この効果が表れるのは
いつになるのでしょうか。

偏西風によりこの汚れた空気とPM2.5は、確実に日本まで届き日本の空を
汚染します。どうしても汚染は汚染源で解決しなければ、解決できません。

その為には、日本の公害技術を装置すべて輸出する覚悟が必要になるかと思われます。

当然企業秘密は、ブラックボックスで開封すると壊れるか作動しなくなる様に
仕様を変えなければなりません。

今まで、ブラックボックスにしなかった為に中国や韓国に盗用された技術は多数で
数え切れ無い位です。

人助けと、ビジネスは区別する事を必要ないのは日本国内だけです。

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