華南のPM2.5-21

華南、東莞長安では水道の貯水池を良く見掛けます。
その貯水池が、春になると満杯に水をたたえて湖だったのが6月になると2回り3周り
小さくなっているのが通常になりました。

それだけ水の需給が逼迫している訳です。

そんな状態が南部のシナ大陸では水が豊富な所でも起こっている訳です。

そして、大気汚染は益々酷くなり、奇形児の出生も増加の一途です。

この環境を打破する為に、共産党は自身の設立したAIIBから金を借りて、大気汚染防止対策を行う事に決めましたが、実際に使われるのはその内、何文の一なのでしょうか。

一帯一路と称して、他国に侵略する金が有ったら、自国の大気汚染は自分の金で対策するのが、通常ではないでしょうか。国民もそう思っていますが決して口には出せません。
それは、皇帝に、は向かう非国民になるからです。

さて、PM2.5対策の続きです。

汚染された排ガスは、中には硫黄分を多く含んで居たり、窒素化合物を多く含むものも有り、これ等は更に対策をしなければなりません。同時に華南の様な自動車排ガスが主原因の汚染では、大気を正常化させる為に、大規模な脱硫、脱硝装置が必要になります。

自動車の排ガスは、自動車から排ガスを出さない手段が根本的に必要ですが、自動車の全てを直ぐにその様な仕様にするのでなければ大気は汚染され続ける訳でどうしても無くてはならない装置です。

それらの装置はこの様な流れになるのでしょう。

脱硫フロー
脱硝フロー

ガスは冷却しなければ他の化合物を生成しますので、やむを得ず冷却用の水が必要になりますが現在の中国ではたして可能なのでしょうか?

それにしても恐ろしい状態に陥っているのが現在の中国の現状です。

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