華南のPM2.5-22

この時点での華南のAQIは広州市の越秀公園でAQI 824を表示しています。

この越秀公園は、広州の鉄道駅から近く、常に自動車があふれている所です。

住宅地はあまり無く、商業地区ですので何かあったのでしょうか?

この時点での華南のAQIは広州市の越秀公園でAQI 824を表示しています。

この越秀公園は、広州の鉄道駅から近く、常に自動車があふれている所です。

住宅地はあまり無く、商業地区ですので何かあったのでしょうか?

毎年3月は、気候が暖かくなり木綿の花が咲きいっきに暖かくなり更に暑くなる時期でもあります。

当然、光化学スモッグも発生する時期で、一番憂鬱な時期です。

これから雨期に入り、4-5月には大雨による洪水も頻繁に起こる季節です。

大雨は、PM2.5を洗い流してくれるので、これほど高いAQI値は出ないでしょうから、無風の雲に覆われた状態でしょう。

深せんでも150-170と大気は汚れていて、東莞長安では景色は霞んでいるのが分かります。

北京ほど酷くはないですが所に依ってはPM2.5が北京に近づいている事は確実です。

現在取れる手段は、自動車の規制が急務の様です。
これ無しに、緊急手段は無いようです。総量規制と排ガス規制を緊急に発動しないと現状を変える事は困難になっています。
どの様な規制するかは、共産党の強権で無理を承知の実行あるのみです。
例えば
都市内の自動車乗り入れ禁止、2人乗車以下の自動車の都市乗り入れ禁止、当然自動車そのものにも改善が必要で、全車アイドルストップ取り付け、半年ごとの定期点検の実施
新車は全て、排ガスを出さない動力仕様とする等等いろいろある筈です。

自動車が増えても減る事は無い中国では、無理を通さなければ国の存亡が無理になるかもしれません。
それに比べれば、少し不便になっても共産党の独裁政権が国を救う唯一の道と言うのも
運命なのでしょうか。

不安は、共産党が人民を極度に恐れている事で、これは昔から幾多の王朝が人民に依って倒されてきた歴史があるからなのでしょう。

それでも、この規制は共産党が唯一善行を行う機会でもあり実行して、成果を上げて欲しい物です。

そうでないと、大気以上に汚染された共産党政権のままで消える道を辿る事になります。

共産とは最後の御奉公を実行する事が出来るかどうかに高い関心を持つのは人民ばかりではなく、全世界の人々が地球の大気を汚染する中国を観察しています。

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