華南のPM2.5 -24

華南でも酷い事になりつつあるPM2.5ですが、東北部では更に酷くこれが日本に流れて日本でもPM2.5の汚染が進んでいる様です。この状態は https://pm25.jp/ と http://soramame.taiki.go.jp/ に出ていますので詳しくはこちらのページをご覧ください。

ここで、日本のPM2.5は殆どがシナから偏西風に依って流れて来たPM2.5ですから、日本
には打つ手は無い様に感じられます。シナが無くなるか地球の自転が止まらない限りは偏西風はシナから日本に流れます。それはシナのPM2.5が日本に来ることを意味しています。勿論シナの状態よりは大気で薄められてきますが、それでも除去される事は雨が無い限りは総量は変化しません。

これは残念ながら根本対策はシナが自前でPM2.5削減対策を行わなければ日本のPM2.5は
減少する事は無いと言う事に他なりません。他人頼りで増してシナでは全く頼りにならないですが、どうなりますのでしょうか?

この辺の情報は 環境庁のこのページで閲覧できます。 http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html

その他各自治体のホームページには、随時PM2.5の自治体内の状況を報告しています。

華南のPM2.5は、自然に左右されたままです。

雨が降ればPM2.5は低下し、風が有れば少し良くなり曇りの無風時にはPM2.5が上昇しているのが現状です。

以前に華南のPM2.5の主因は自動車ではないかと言ったのは、華南には産業界で大気汚染をする産業は、ごみ焼却ぐらいで後は、電子産業、自動車産業と素材産業が殆ど無く、大気汚染をする産業が無い事で、その為大気汚染は自動車が主因であるのは明白です。

華北などでは、2017年の暮れに石炭燃焼暖房を天然ガス燃焼に全て交換したので一時的にPM2.5が減りましたが、自動車は変化ないので華南と同じくらいにはなるのでしょう。

それでも、空港の離発着が不可能になるのを防げればそれで良いのかもしれません。

人民は面と向かって公にはPM2.5を非難する事は出来ませんので、屈折した発想でPM2.5は公平に金持ちや共産党幹部でも避ける事は出来ないと言うにすぎません。

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