華南のPM2.5-30

華南のPM2.5が人間に与える影響がどれ位あるのか、考察してみる事も必要な事かもしれません。
所が人間の健康に対する被害は計る物差しがPM2.5な訳ですがその数値がいくらになると
致死量かは今の所何処も発表していません。

それから、病気になるのもそれ以外の原因を取り除く事が困難で、推計が多く用いられています。その為毒ガスの様に何ppmで人間が死に至るなどと言う明確な表し方は出来ない様です。

それと、今の所、致死量が出てもその濃度を低下させる事も防ぐ事も全く出来ない事実です。その為有っても誤魔化す以外に方法は無いようです。

生きている人間は何時かは死にますが、それがPM2.5に依るのか寿命なのかも区別できない所に推計を使わざるを得ないもどかしさが有るようです。

尤も致死量が分かっても対策が取れないのでは人民を不安に陥れるだけでそれは共産党崩壊に直接結びつく事で避けなければならないでしょうし致死量の発表に何の意味も有りません。
それより如何にPM2.5を発生させないようにするかが問題です。それ以外に現在の中国共産党に残された手段は有りません。

パクリ技術では、現在の中国の現状打開は無い訳で、独裁の強みを発揮してPM2.5を何とか抑える方法を見出して貰いたいものです。
そうでなければ、中国人民だけでなく地球全体が人間の住めない星になります。
この危機感は中国政府には無いでしょうが中国のPM2.5がアメリカまで届く訳でやがて地球がPM2.5で覆いつくされる事は避けられません。

このページを立ち上げた理由もそこにある訳で、他人事でないやがては自分達に跳ね返る事を危惧して制作しています。内容は提言と言う形を取らざるを得ないのは中国が自国でない為にいかなる行動も実際には取れないからです。そうはいっても放っておけば地球がダメになるのでそれも出来ず歯痒い感じは有りますが止むを得ません。

人間が生き残る為には、同時に自分の為でもあり人間としての義務でもあります。その為に出来る事から手を付けて行かなければならないでしょう。
何故なら自分は人間だから。

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