華南のPM2.5-37

ただ中国では、他の要素(水質汚染、土壌汚染、食べ物の汚染、故意の人的汚染等)が複雑に絡み合い中国で起きている現状は明確には掴めないのが残念です。

こんな記事が目に入りました。

この様な状態では、経済破綻などで一度原点に戻る事も必要になるかもしれません。それでなくとも科学のデータさえ操作されて捏造データが蔓延する世界では、単純にしないと問題がどこに潜んでいるか分からず対策が間違ったり、対策自体が状態を悪くする状況を作り出す事さえ出てきます。

そんなあやふやな状態では、適切な対策は到底無理な話です。

中国の常識ではデータは捏造されるもの、信用できないものと言うのが偽らざる実情の世界でその為に無駄な予算と労力を浪費する現実があります。非効率な世界ですが中国人の歴史はそのような歴史なのでやむを得ないですね。

中国がオゾン層破壊物質の生産工場 5 ヵ所を閉鎖

クロロフルオロカーボン(CFC)とハロンの世界最大の生産国である中国が、残存 する 6 ヵ所の工場のうち 5 ヵ所を閉鎖した。これにより中国は、2010 年までにこれら 2 種類のオゾン層破壊物質を段階的に廃止することを定めたモントリオール議定書の 目標を二年半の前倒しで達成することとなった。

これらの工場は、オゾン層破壊物質の生産中止に取り組む化学工場を表彰するため に中国政府が催した記念式典の場で閉鎖された。工場の閉鎖は、国連環境計画(UNEP) 後援のイニシアティブ「我々の未来を忘れない(Remembering Our Future)」の一環 として行われた。

これらの化学物質はオゾン層を破壊し、皮膚ガン、白内障、免疫システムの低下な どを誘発する有害な紫外線の増加をもたらす。

オゾン層が1%こわれると有害紫外線が2%増加するといわれています。太陽からの有害 紫外線は人間や動植物にさまざまな悪影響があります。また、オゾンの減少によって大 気の環境が変化し、地球規模で気候に影響を与え、大きな災害を引き起こしてしまう可能性もあります。

ヒトへの影響
動植物や物質への影響
オゾン層破壊による有害紫外線の増加は、ヒトのからだの細胞に傷をつけ、目の病気や皮フの病気を 引き起こすほか、免疫力を低下させます。また、紫外線が地上に降り注ぎ、地上付近の酸素が反応し、対流圏オゾンが増えて光化学スモッグの原因になります。

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